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筋トレ始めたい人自宅かジムに行くべきか論争に終止符!!【初心者向け】

ヒデさん
筋トレしたいんだけどジム行く必要あるの?お金あんまりかけたくないんだけど。

会費はかかるが初心者こそずばりジム行くべきじゃ〜!!!
ログじい

筋トレ初心者は自宅トレするのかジムへ行くべきか?

自宅トレーニングから始めるか、最初からジムに通うか迷いますよね。

特に初心者はジム通いに壁を感じる方も多いようです。

しかし、ずばり初心者こそジムでトレーニングを始めることをおすすめします。

なぜ初心者にジムでのトレーニングをお勧めするのか。

まずは自宅トレとジムトレ、それぞれのメリットとデメリットを整理しておきましょう。

自宅トレのメリット・デメリット

まずは自宅トレのメリットとデメリットを考えてみてください。

【自宅トレのメリット】

①手軽に始められる。(器具なし自重トレなら費用0円も可能。)

②通う必要がないので時間が節約できる。

③人目を気にしなくて良いので気楽。

自宅トレのメリットはなんと言っても気軽であることでしょう。

最初はまず自重で鍛えるという方なら、なんと0円で始められてコスパは最高ですよね。

またわざわざジムに行かないので、その分時間の節約にもなります。

ジムは夏前などは人も多く、場合によっては使いたい器具が空くのを待つ時間が発生することもありますからね。

また初心者は現状の体型に自信がないため、特に人目が気になるという方も多いでしょう。

自宅トレならそういった心配はないですよね。

【自宅トレのデメリット】

①器具を揃えるとき意外と初期投資がかかる。

②モチベーションの維持が難しい。

③独学中心となる。またフォームの確認がしづらい。

自宅トレのデメリットは継続率が格段に下がることですね。

相当な意志の持ち主か、なんらかの習慣化の仕組みが作れないとほとんど途中で挫折するのではないかと思います。

実際過去に筋トレやジョギングなど試みたことのある方なら、多かれ少なかれ挫折経験があるのではないでしょうか。

また独学中心になるのはジムでもトレーナーをつけずスタッフに声かけるのも苦手な方なら同じデメリットになるかもですが、ジムのように大型の鏡がないためフォームチェックができないのはかなり大きなデメリットかと思います。

なんといってもトレーニングが継続できない最悪のパターンはケガなので、正しいフォームでないとケガの確率は格段に上がりますので。

ジムトレーニングのメリット・デメリット

それではジムのメリットとデメリットを考えてみましょう。

【ジムトレのメリット】

①器具、マシンがそろっている。

②トレーナーやスタッフに教えてもらえる。

③モチベーションが維持しやすい。

ジムトレのメリットはなんといっても器具マシンがそろっていることです。

ダンベルや筋トレ用マシンの他にも有酸素運動ができるランニングマシーンなど、どのジムでも定番で設置されてますね。

それ以外にもシャワーやジムによってはスタジオ、プール、日焼けマシーン、温泉が併設されているようなところもありますよね。

また費用さえかければパーソナルトレーナーをつけたり、費用かけなくてもジムスタッフから使い方を教えてもらうことができます。

そしてジムではみんながトレーニングしているので、こちらのモチベーションも自然と上がります。

【ジムトレのデメリット】

①月会費がかかる。

②ジムまで通う必要がある。

③使いたい器具マシンがすぐ使えない場合がある。

ジムのデメリットとしてはなんといっても費用がかかることですよね。

プールやスタジオが併設されているような大型のジムだと月会費5,000円から15,000円あたり。

今最も多い24時間ジムで月会費5,000から8,000円あたりの予算が必要になります。

またジムは通わなければならない、当たり前と言えば当たり前ですがこれが継続できなくなる理由の一つですよね。

そして特に夏が近づいてくると、急激に混み始めて使いたいマシンが埋まっているということも起こります。

自宅トレもジムトレもメリットデメリットあるのに、なぜジムをすすめるのか?

なぜ初心者にジムをおすすめするのか。

それはずばりトレーニングにとって一番大事なことが継続することだからです。

誰でも一度は腕立て伏せや腹筋運動を自宅でトレーニングやってみたことがあるのではないでしょうか。

どうでした。ほとんどの方が三日坊主だったのではないでしょうか。

そうなんです。自宅トレーニングのデメリットである、モチベーションの維持が難しいことがも大事な継続の阻害要因なのでおすすめできないのです。

それに比べるとジムでトレーニングのデメリットは解消方法がいくつかありますので、最後にご紹介しましょう。

ジムトレーニングのデメリット解消法

①月会費がかかる。

解消法と言っておきながらいきなりなんですが、月会費0円にはできないんです。これは自分への投資なのでできる範囲で通えるジムを探すことは必要ですね。

ただほとんどのジムが初月無料や紹介制度などありますので、こういったサービスを活用してお得に始めましょう。

②ジムまで通う必要がある。

これは継続を妨げる要因のひとつなのでしっかり解消しておきましょう。まず、ジムはほぼ毎日通るルートや毎日使う駅の近辺に行くようにしてください。

わざわざジムだけのために行く場所にすると、行かなくなりやすいです。

そして1日のルーティーンにジムを組み込んでください。例えば仕事の帰り道に寄るようにすることです。

さらに二ヶ月は基本的に毎日通ってください。休むなら週に1回とか週に2回で、連続で行かないを作らないようにしてください。

初心者の時はケガ防止のためにもハードトレーニングは避けたほうが良いですし、筋肉痛があるときなど連続して行わないほうが良いのですが、最初はとにかく通う癖をつけてしまうのが先決です。

筋肉痛の日はトレッドミル(ルームランナー)で歩くだけとかで大丈夫ですのでとにかくジムに行くことを習慣化してしまってください。

人間は二ヶ月ほどで行動が習慣化されると言われておりますので、そこまでは少し無理やり通い続けてしまいましょう。

③使いたい器具マシンがすぐ使えない場合がある。

特に夏までの繁忙期によくあることですが、使いたい器具を他の会員さんが使用していることはよくあります。特に駅近のジムで夕方などはかなり混みあていることも多いですね。

しかしこれは全く問題ありません。逆にその状況を利用すると良いのです。どういうことかというと。

例えば胸(大胸筋)を鍛えたいからチェストマシンを使おうとしたが使用している人がいた、その時はベンチプレスをするんです。でもベンチプレスも使用されていた。その時はダンベルプレスをするんです。

それならやりたいものを待ってでもやりたい。そんな方も見えるでしょう。もちろんそれでも良いのですが、実は筋トレしていく中で大事なのが、同じ部位でも違う刺激を与えてあげないと発達しづらいということがあるんです。

なので先ほどの例で言うなら、チェストマシンやベンチプレスやダンベルプレスを日によって変えたほうが色々な刺激が入るのでより効果的になると言うことなんです。

だから使いたい器具が使えない時も他の器具での鍛え方さえ少しずつ覚えていけば問題解決ということです。

まとめ

さていかがでしたか。

筋トレは一朝一夕に結果の出るものではありません。

とはいえジムで器具やマシンを使って適切にトレーニングを行なっていけば1ヶ月目から変化を感じれますよ。

ただしそれなりの体になってくるのは早い方で3ヶ月から半年かかりますし、1年2年かけて理想の肉体を作り上げていくことが大事になってきます。

だから最後にお伝えしたいのはどんな方法でも必ず続けていってくださいということです。

もちろんそのための最短距離はジムでのトレーニングであるとお伝えしておきます。

あなたの人生が筋トレによって輝くことを願っています。

 

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初心者のミカタです。40代50代でも5ヶ月で-10kgの理想的なダイエット。筋トレを通じて理想の体型づくり健康づくりを推進してます。あなたの”はじめての筋トレ”や”ダイエットはじめました”を応援します。Twitter発信もしてます。

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